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データベース

Squid Client SDK を使用して、あらゆるデータベースに対して強力なクエリの作成とミューテーション(mutation)の実行ができます。

Squid を使うと、任意のデータベースに接続し、Squid Client SDK を通じてデータを操作できます。SQL でも NoSQL でも、データの挿入や更新、複雑なクエリの実行が可能です。さらに、データベースコネクタ間で join を実行できるため、完全に別々のデータソース同士でも数行のコードで接続できます。

基本

コネクタ

Squid に組み込みの NoSQL データベースを利用することも、外部データベースをアプリケーションに connector として追加して利用することもできます。

データの構成

Squid のデータは、collection と document の構造で整理されています。collection は、SQL データベースにおける table、または NoSQL データベースにおける document の集合と考えることができます。document は、SQL データベースにおける table の row、または NoSQL データベースにおける document と考えることができます。データソースに関係なく、この同じ構造を使ってデータを操作します。

collection と document については、以下のドキュメントで詳しく説明しています:

データのクエリと変更

Squid でクエリを構築する方法については、以下のガイドを参照してください:

Client SDK を使えば、document の挿入、更新、削除も簡単です。データをミューテーション(mutation)する方法は、以下のガイドを参照してください:

Query with AI

Squid は、Query with AI を使用して、自然言語で任意のデータベースにクエリできる機能を提供します。データについて質問すると、Squid AI がクエリを生成し、結果を返します。また、Query with AI を使ってデータの chart や graph を生成し、複雑なデータクエリを書かなくても、その場でインサイトを得ることができます。

詳しくは、Query with AI のドキュメントを参照してください

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